病気

2012年10月13日 (土)

リズ☆お岩になる

 
Le Cafe &Dining Sayu へ出かけた日の夜、
 
リ〜ちゃんの顔、半分が腫れてる症状が出ました coldsweats02
 
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『にゃ〜・・・っdown
 
夕方のお散歩も特にコースを変更した事もないし、
家の環境やフードを変えた事もないし。
 
全く、思い当たる節がない。
 
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散歩から帰宅していつも通りのフードを食べて、寛いでいる時間。
何だか、リズの顔が可笑しいな〜と思っていました。
 
リズは、ベッドの背枕に顔をのっけて寝ていた為にそれで顔が歪んでると
めろママも相方も思っていたのです。
 
でも何だか変だっsign01 
 
と、様子を見ると顔半分だけ腫れ上がってるっimpactcoldsweats02sweat02
 
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顔腫れる=緊急事態sweat01
 
 
時間は20時10分。
病院の診療時間過ぎてるけど、きっと先生はまだ病院にいる時間帯。
 
電話しつつ、15分後には病院に到着hospital
 
注射1本打って、薬もナシで帰宅。
 
明日の朝には、腫れも引いていると思いますが、腫れが残っているようでしたら、
朝一番に来て下さいとの事でした。
 
先生にも原因、解らず。
めろママにもサッパリ心当たりが無いので解らず。
 
原因が解れば、それを避けて生活すればいいけど、もどかしい・ものですthink
 
Rkh7
 
めろんくんも以前、散歩から帰って少ししてから顔が腫れた事があるので
我が家は、2パピともこの経験犬になってしまいましたdownthink
 
めろんくんの時のお話は、→ こちら
 
 
リズの顔は、翌朝には元通りへshine
 
ほっとしたけど、びっくりしましたよ。
 

2012年4月16日 (月)

季節☆定例行事

お札が、あれよ、あれよ・・・

と、無くなって行く季節になって来ましたよdownmoneybag

 

先ず、手始めにフェラリアの検査。

ぱぴぱぴ、病院へ行ってきました hospital cardash

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去年同様、採血ついでに内臓検査コースをお願いしました。



去年のこの話題は、こちら



1年に1回のこのフェラリア検査の採血で一緒に手間なく健康管理ができて

ぱぴぱぴにもめろママにも負担が少なく済みますからね。

普段、健康そうでも気が付かない病気が潜んでいる可能性もあるので

我が家は、これから毎年このコースにしようと思います。

ぱぴぱぴ、もう決して若くはないですからね。




事実、去年のこの検査結果から、ぱぴぱぴ、それぞれの体質に合わせた

療法食フードへと切り替えました。




今は、フードも上質なものが多くなり、毎日の食事からも健康管理が可能になった

のはありがたいことです。

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病院では緊張から、カチimpactカチimpact。 結果、優等生でいる、リ~ちゃん。

お姉さんに、羽交い絞めにされ、キョロキョロして落ち着かないめろんくん。

緊張のひと時は、あっと言う間に完了する、ぱぴぱぴ。

一人で2ぱぴを連れて行く、めろママは疲れますが・・・・coldsweats01



この日、めろんくんは、以前から涙の量が多かったので目薬を処方して貰いました。

めろんくんの目は、以前から何かとありますね~despair

気をつけてないと。

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『今日は、ぼきゅのアップ?shine

目薬を2日くらいしたら、涙も嘘の様に少なくなりました。

来月は、狂犬病の予防接種。

まだまだ、お札が無くなって行きますよ・・・down

2012年2月14日 (火)

ジョイント+☆王様工房

お散歩中にバッタリ会うと、ワンコやご近所の情報交換をする方から

教えてもらった、モノ。

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それが、王様工房の“ジョイント+(プラス)”。

そう、あの“温泉21”と一緒の

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ブランドではないですかっsign01



その方の飼われてる、トイプーとぱぴぱぴは、仲良しこよし。

一瞬、リ~ちゃんが足上げる仕草を見て(脱臼と思います)、

「うちのコも脱臼もちだけど、コレ飲ませるようにしたら以前より状態が

落ち着いた感じなよ~flair

と、コレに興味をもっためろママの為に、小ケースに少量入った“ジョイント+”

をお試しにと、プレゼントして貰いました。



粉なのでいつものフードへサラ~っとかけるだけで扱いも簡単shine

リ~ちゃん、めろんくんとも、普段と変わらない食欲だったので、

早速、“ぽちっpc” させて頂きました。

2011年8月26日 (金)

めろんくん☆目が~っ!

 

            ウィンク
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な~んて、言ってられませんcoldsweats02





この日の朝から、めろんくんの左目が腫れてるな~と思っていたら、

お昼位には、徐々に薄目を開く位しか出来ない状態へsweat02

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こりゃ、夜に病院へ行こうと様子を見ていたら、夕方には、少しだけ

腫れも治まってきた感じ。

でも、腫れているので病院へ行って、眼球を検査してもらうと、傷等は無く

他に異常もみられず、目薬貰って帰宅。





理由解らず。



何なんだ~???




昔から、めろんくんって目にアレルギーがあるのかな~??

涙も多めだし、良く前足で猫みたいに顔を洗う仕草をすんですよね。


まあ、大事には至らず、直ぐに腫れも引いたので良かったです。

2011年7月29日 (金)

リ~ちゃん☆専門医・再診

先日、リ~ちゃんの椎間板ヘルニア疑惑・・・?から訪れた、

専門医の名古屋動物整形外科病院hospital

丁度その2週間後の今日。

再診の為に、朝一番に行って参りましたcardash

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今日は、2回目の来院だし、受付してからリ~ちゃんのトイレと

病院の“外観”撮るcamera、心の余裕がありましたよ。



前回は、待合室で石になってましたからね・・・sweat02



めろママね~、ワンコの診察中の様子をブログ等でUPしている人を

時々、拝見しますが・・・・eye

どうして、そんな余裕があるのか、不思議でなりませんっcoldsweats02

だって、病院へ行くってことは、何ら大事なペットが病気で訪れている

って事ですよね??(健康診断、予防接種以外ね!)

何の病気なのか?心配だし、先生の話を真剣に聞き漏らさない様に

集中してるし、診察中はワンコが動かない様に補助をしたり、ワンコが

落ち着くように怖がらない様にと声を掛けたりと、ペット同様に飼い主にも

緊張感があるはずっsign01



小心者のめろママには、心配と緊張感のあるワンコの診察中の撮影は、

やっぱり、


むりっ
sweat01



と、言うより、

診察室入ったら、そんなこと(camera)、全く忘れてますっcoldsweats01


・・・話がスゴク・反れましたがcoldsweats01




この2週間、前回、院長先生に言われたアドバイスに対しpencil


○体重を落とす→安静中なので体重維持。

○環境を整える(フローリング等)→リビングのタイルマット部分増加。

○急回転(スピン)禁止→スピンするだろうと予想できる有頂天upup

前(お散歩・ご飯・お出かけ等)に、フセ・マテ又は確保して防止。

・・・の様な生活してました。


毎日のお散歩は、カートに乗せてトイレしそうなポイント前辺りから

歩行させ、歩きたくない仕草をしたらカートへ乗車。

その繰り返し。

この歩行距離も2週間前と比べて随分長く歩く様になりました。

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腰痛の症状、きゃんっ(脱臼)の症状もこれらを気をつけて

生活していたら、それに気が付くような症状はありませんでした。


この日は、まず最初に検査へ。


1時間位かかると言う話でしたが、やっぱりこの日もそれ以上の

時間がかかりましたsweat02

でもね、間違いなく検査してもらった方がいいので、時間がいくら

掛かっても、全然、ぜんぜ~ん、構いませんよ~confident


めろママ、その間、お茶しに外出しましたからcafeshine

石になっているより、病院から出て気を紛らわしていた方が

楽ですからね。



50分後位に病院へ戻り、それから30分後位に、

「めろママさ~ん」

と呼ばれたので、診察室の方を見ると・・・、

笑顔の院長先生に抱かれて嬉しそうな顔のリ~ちゃんが

こちらを見ていますっshineeyeshine



そして、診察結果のお話が始まりました。



この日は、神経検査をしてもらいました。

症状からレントゲンを撮っても前回と同じと判断し、撮影はナシ。

1週間の痛み止めと、2週間の安静が良かった為か、前回よりも

更に腰痛の症状も無く、両後ろ足の神経の反応も良い状態good



今後、体重を落とすことで、腰同様、膝も良い方向へ向かう可能性が

あるので、急には無理ですが1,2ヶ月位かけて落とされてみては、

と、院長先生。

このダイエットは、1歳くらいのコには無理ですが、5歳くらいの

むっちり・リ~ちゃんには良い方法の1つらしいです。

確かに成長期から成長期・間もないコに、食事制限やダイエットは

常識的にもダメですものね。

安静中から、ゆっくり運動量を増やして行くように。

今同様に、散歩もカートを利用して徐々に歩く量を増やして行き、

歩くのを嫌がったら乗せて・・・を繰り返して下さいとのこと。



そして、リ~ちゃんの体型も考えて、

体重の目標は、3.5kg(現在4.05kg)。



「目標まで体重を落とせたら、膝の状態をもう一度、診せて下さい。

体重を落としても、膝が炎症を起こしているといけないですからね。


今日の結果は、とっても良かったですよ~。」


と、院長先生、ニッコリshine


めろママもニッコリshineshine

良かった、良かったshineshineshine

引き続き膝の心配は残っているけど、体重管理をしていけば

良い方向へと向かう可能性の一筋の光が分かったのですからcrying

食いしん坊のリ~ちゃんには、辛い目標ですが、頑張ろ~っsign01



本日の診療費明細書の診断名は、

“膝蓋骨内方脱臼・腰痛”

Rsh10

“椎間板ヘルニア”と言う病名ではなくて、“腰痛”であった事、

前回より請求額のケタが1つ少なくて、ホッ

ア○コムさん、ありがとう~confident と、思いつつお会計ですmoneybag



気が抜けない日々は、まだ続くけど目標が定まったから

少しだけ気持ちが楽になりましたconfident

2011年7月17日 (日)

リ~ちゃん☆専門医へ~後編

さて、お話の続きです。

名古屋動物整形外科病院は、去年の夏、ご近所、仲良しの

もなかちゃんが膝蓋骨脱臼の手術をしたところ。

なので、はなもなさんに初診の時の様子を伺ってから出かけました。

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まず、一人(1匹)の問診で1時間。

検査で1時間。

検査結果の話で1時間。

朝一番に行っても終わるのはお昼過ぎになると覚悟してねと

はなもなさんのアドバイス。


がっ、余裕でそのアドバイス以上の時間が掛かりましたcoldsweats01

そして、検査の結果、リ~ちゃんの明細書の診断名は、



膝蓋骨内方脱臼



????ですよね  coldsweats02



めろママだって、リ~ちゃんが過去に脱臼した仕草なんて、全く気が

付きませんでした。何で気が付かなかったんだろう?情け無いっsweat01

その日は落ち込みましたが、よく考えると・・・・、



1週間前にレントゲン写した掛かり付けの先生だって、

膝の触診+レントゲン診ても大丈夫って言ってたくらい。

今までもワクチン(秋)、狂犬病の注射(春)時に、簡単な健康チェック

して、何度も膝の触診してもらう機会はあったけど、全て異常なし。



何人もの獣医師が気が付かなかった訳だから、めろママが気が付か

なくても仕方なかったのかも・・・、と思う事にしました。




しかし、リ~ちゃんの膝は、随分以前から脱臼しては、戻るを繰り返し、

今まで、気が付かなかったのは、リ~ちゃんは、あまり痛みを感じない

コだかららしい coldsweats02

Spd4

レントゲン写真も膝のお皿の正常時と外れている状態の2種類が

写され、比べながら説明してもらいました。


院長先生、次は、リ~ちゃんを抱っこしつつ右後ろ足の膝のお皿をつまみ、

簡単に外れてしまう事を目の前で見せてくれました。

この時もリ~ちゃん、全く無反応。

抱っこしているので、膝への体重の負担が無い為、痛みはほぼ感じない

らしいです。



喜んでスピンした時に2回膝を上げる仕草をした、その時は、



こんな感じの歩き方?

それともこんな感じの足の動かし方だった?



先生、自らの足と体を使い熱心にジェスチャーしつつ

(ヘルニアで麻痺した時と脱臼した時の足さばきの違いを)、

何度もめろママに確認。



「最近、体重は増えましたか?」と先生。

はいっ、冬場にかけて確かに急に増えてマス!



→今まで、脱臼しても気が付かなかったけど、体重が増えた為に、

膝への負担が増え、痛みを感じる様になったのでしょう。



そして、リ~ちゃんの膝、“膝蓋骨内方脱臼” グレード2。

これからの対策としては、



体重を落とす。

環境を整える(フローリングにはマット)

急回転(スピン)禁止



椎間板ヘルニアは、レントゲンに確かにコレかな~?という疑いの

影がホント~に薄っすらとあるけど、この日のリ~ちゃんは、薬+安静に

してたおかげでか、腰からの痛みや怪しい反応(右後ろ足の反応鈍い)も

無く診断できない状態でした。

その為、今飲んでいる薬の効果が無くなる1、2週間後にもう一度

診せて欲しいと、院長先生。



めろママ、心の中では、

はい、よろこんで~っsign01

って、もう、トコトン調べてくださいっ!って気持ちでしたよ。



その時に状態がこのまま良いかもしれないし、もっと他の原因や腫瘍が

ある可能性もありますからね、と、院長先生。

今日以上の検査をするとなると、麻酔使用にて脊髄造影レントゲン検査、

MRI、CT検査になるそう。


う~ん、そこまでの検査をしなくても状態がはっきりするといいな~think


そして、お腹(背中)を触ると痛がる・・・。

コレについても、“= 腰痛”とも言い切れないそうです。

何故なら、この足の付け根横部分には、足、膝の神経部分もある為だそう

です。

はい、勉強になりましたpencil

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あっさり、1回の歴代診療費の最高額を更新moneybag

でもね、この診察内容を考えれば金額は関係ないナと納得。

ア○コム入っていて良かったconfident


次の再診日まで、リ~ちゃんの安静は続きます。

2011年7月15日 (金)

り~ちゃん☆専門医へ~前編

リ~ちゃんが、腰痛の痛み止め薬&安静期間中、



めろママ、どうも、ど~も、イヤな予感がしてなりませんでした。



ゲージを出した途端、お出かけと思って大喜びでスピンした瞬間、

悲鳴と同時に一瞬だけ、右後ろ足を上げる仕草が2度。

シャンプー時、右後ろ足の肉球を洗おうとして、足裏を上向けたら

腰抜かす様に、ガックン coldsweats02

めろママ、慌ててリ~ちゃんを支えるっsweat01

もう、ビックリして、シャンプー中止。直ぐにドライヤーして、

お薬貰っている、近くの掛かり付けの病院へ carsweat01

で、診てもらうと、

「シャンプーしたの?安静にしていないといけないのに。」

「出来れば、旅行カバン(ゲージ)にいれている位にね。」

って、返答。

あれ~??? ちょっと話が違うけど・・・coldsweats02

先生ったら、前回は、

この時の症状は、お腹(背中)の一部に触れると悲鳴を上げて

痛がる。お散歩時、腰痛の為か、歩きたくなくて立ち止まってしまう。

以前からと同じ腰痛の症状でした。

これに対して、

「なるべく安静にして、お薬がなくなったら来て下さい」

じゃなかったっけ???

我が家で言う、サークルに入れたままの絶対安静の指示は

ありませんでした。

この時に撮影したレントゲン写真(2枚)も経過記録として残すためって

くらいの話だったし・・・。明細書の診断名は“椎間板ヘルニア”。



そして、この日は、

両後ろ足の反応を比べても、右側だけ鈍い・・・sweat02


その前回の経過記録の為のレントゲン写真をチェックしつつ、

「腰の骨も大丈夫だし、膝も大丈夫だし、他も大丈夫だね。」

7日分の薬を貰って、3日目での来院だったので、安静にして

もう一度、薬のなくなる、4日後に来て下さいってことで、帰宅。

この流れ、めろママが、イヤな予感がする意味、分かりますか?



セカンドオピニオン、



した方が正解かもとフツフツと沸いて出てくる思い。

出張中の相方に相談してみると。

『人間も同じだけど、犬の場合も優秀な医者最低3件位、聞いて

まわった方がいいと思う。

漢方薬みたいにならない為にも』

でした。



そうよね、リ~ちゃんの濃皮症。

漢方薬を処方する病院へ10ヶ月以上通っても症状が治まるどころか

酷くなる一方で大変な思いをさせてしまったものね。

病院を変更したら、アレだけ酷かった濃皮症が1ヶ月半で完治。



家からも近い、この病院の先生を信頼していない訳じゃないけど、

今回は、飼い主のカンを信じて、整形外科の専門医へ行く事に

しました。

ヘルニア・・・。

最悪、いきなり発症して手遅れになってしまったら。

もう二度と歩けない、走れないなんてことになってしまったら・・・。

お出かけ大好き、走るの大好きなリ~ちゃんの余生を考えたら

飼い主として迷ってなんていられません。



・・・・大丈夫だったなら、それはそれで良かったと思えばいいしね。



日本で唯一の動物のリハビリテーション専門施設併設した、

動物整形外科と動物脳神経外科の専門病院

名古屋動物整形外科病院”へ。

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           【院長先生の診断内容】      

結果、めろママが思ってもみない、驚きの診断内容でしたcoldsweats02

ある意味、情けないっsweat01 と思ったり、ああっ、やっぱり、専門医へ

訪問して良かったという感想confident

   
   この続きは、【り~ちゃん☆専門医へ~後編】へ。