めろママ☆流血する
いつもの夕方の散歩道の途中。
あるマンションの駐車場とその近所に住み着いている
ノラ猫達がいるところがあります。
マンション横の豪邸の年配の女性がいつもそのノラ猫に
エサを上げているのは知っていました。
いつもその場所を通る時は、猫がいても無視。
近づかない様にして、そのまま素通りしてます。
今日は、何故かそのうちの1匹の猫とリズの目が合った
と思ったら、その瞬間リズに向かって襲い掛かってきました。
危ないっ!
慌ててリズを抱き上げました。
それでも抱き上げたリズに向かって襲ってきます。
めろママの反対側にいためろんくんが、その猫に向かって
威嚇してくれましたが、その猫の勢いも全然変わらず、
めろんくんをも襲い掛かってます。
そして、マンションの駐車場の方から、更に大きな別の猫が、
すっ飛んできました。
めろママ、その辺りには多分、少なくとも4匹はノラ猫が
居ると知っていました。
毎朝、毎夕、その年配の女性にご飯を貰っている猫達の
姿を見てますからね。
「このままじゃ、囲まれるっ
」
と先ず思いました。
焦りましたよ~
。
とにかく、もう片方の手で、猫とやり合おうとしているめろん
くんを引き寄せて抱き上げました。
その瞬間、右太ももに激しい痛みがっ
。
めろママの太ももに猫が飛び掛り、
噛付いているではありませんか~っ![]()
![]()
「痛~~いっ
」
何んちゅうことすんの~っと、猫を追い払うにも向こうも
興奮して、更に飛び掛って来ます。
その騒ぎ(多分、めろママの悲鳴)が聞えたのか、
その豪邸の年配の女性が出てきて、慌てて猫達を追い払って
くれました。
追い払うといっても直ぐ近くで猫達は、ぱぴぱぴとめろママを
睨んで座ってます。
その女性曰く、
今、子猫が生まれて気が立っているの。
この猫達は、裏のおばあさんが飼っていて、そのあばあさんは
亡くなってしまったの。
と、おばあさんが、おばあさんが、を繰り返し言ってました。
そんな、子猫が生まれたなんて知らないし、
それこそ、聞いて無いよ~っ![]()
です。
気が立っているのは仕方ないけど、通行人(犬)を襲っちゃ
いかんでしょ~に。
めろママ、パンツの上から噛まれたのに、流血してるし・・・。
ぱぴぱぴの体を確認したら、どうやら無傷。
それだけでも、良かった・・・・。
その後、急いで帰宅してパンツを脱いで患部を見ると
引掻き傷としっかり歯型の穴がパックリ開いてます。
そして、その患部周りが赤紫に腫れ上がってます。
こりゃ、ヤバイかも・・・
。
先ず、獣医さんに電話して指示を聞きました。
獣医さん曰く、
患部を水でどんどん洗い流して下さい。
とにかく急いで病院へ行ってください。
とのこと。
消毒液を思いっきり患部へかけ流したところなので
水の方が良かったのかな~と思いつつ、今日は連休初日
の土曜日じゃない?と、頭を抱えました。
で、総合病院の救急へ電話してから出かけましたよ~。
病院では、患部を洗い流し(麺棒で傷口グリグリされなが
ら・・・、痛かった~っ
)、
注射1本と軟膏薬を塗る処置で終了。
あと、抗生物質薬と軟膏薬を処方して貰いました。
一針分傷口を縫いたいところだけど、犬や猫による傷口を
縫うと腫れ上がってしまうらしく出来ないそうです。
連休中でも異変があったらまた救急でいいので来て下さい
とのことでした。
このまま、腫れも治まってくれるといいけどな
。
めろママが住んでいる市は、ノラ猫や飼い主のいない
犬に対しての去勢、避妊手術には補助金が出ます。
エサを毎日上げ、猫達に慕われているあの年配女性、
猫達がこれから生きていく上でも、飼い主のいない猫を増や
さない為にも、この補助金を利用して欲しいものです。






















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