« 今年のファンだワ☆かんてんぱぱ | トップページ | 新し☆いろいろ »

2011年11月24日 (木)

愛岐☆トンネル群へ

産業遺産の旧国鉄中央線の愛岐トンネル群の特別公開へ行って参りました。

公開日以外は普段は、立ち入り禁止地域。

因みに、ペットは入場不可ですng

2年前既にお出かけ済みのご近所仲良しのはなもなさんに、

お誘いnote + 道先案内coldsweats01sweat01

をお願いし、JR中央線trainで一緒に向かいましたよ~。

Agt17

JR定光寺駅、到着。

Agt14_2

看板に従い受付まで、歩きますよ~shoedashshoedash

見学料100円を受付で支払い進みます。

Agt5_2

・・・、



上へ登ります。



Agt4_2   

この青い鉄扉から上が、普段は閉じていて入れないんですね。

わっせ、わっせ、と、登りつつ・・・、

こんな時に、自分の体重の重さを思い知らされる~~~downsweat01

平日でしたが、朝から結構な賑わいでした。



“愛岐トンネル群”のご紹介 memopencil

庄内川沿いの渓谷に蒸気機関車の力強い鼓動が響き渡っていたのは、

今から40年以上も昔。

Agt10

愛知県春日井市の高蔵寺から岐阜県多治見市に向かう庄内川沿いに国鉄時代の中央西線(塩尻から東京までが中央東線)の廃線跡があります。

Agt6

この廃線は1900年に開通し、複線電化により新ルートに電車が通る1966年まで使用された後、庄内川の深い渓谷沿いの急峻なガケの人を寄せ付けない環境下、2006年に発見されるまで41年間うっとうとしたヤブの中に隠れて眠っていました。

Agt2

この「高蔵寺駅」と「多治見駅」間の8kmの廃線には、13基(建設時は14基)の明治期の赤レンガのトンネルが現存しています。
国の文化財に匹敵する全国有数の貴重な産業遺産を後世に残したいと保存再生委員会が設立されました。

Agt15

現在、地権者ご理解とご好意により委員会の市民の手で愛知県側の現地開拓と調査、そして保存研究が進められ、長年の眠りから蘇った3号から6号まで1700m余りの廃線とトンネルが見つかっています。

Agt9
【愛知県下No.1の三四五のモミジ】


半世紀余りの間に軌道上には、樹木が生い茂り、特に数百本もの実生モミジやツバキ、野フジが咲き乱れるなど豊かな植生の自然林が創られ、近代化遺産群と自然が共生する全国でも大変珍しいエリアへと変貌しています。
(トンネル群と廃線より)

Agt1_3 

今年の紅葉には少し早い感じでした。

Agt3 

でも今週末くらいには、見ごろかもmaple

Agt19

pencil こちらのトンネルのレンガは、もっとも強度が優れてる“イギリス積み”。

  10月に訪れた“富岡製糸場”のレンガは外観上優れてるが極めて稀な

  “フランス積み”です。

Agt7
【6号トンネルの出口】

ここで県境で折り返しです。

紅葉は無くとも、使われていない暗~いトンネルを歩いたり、

Agt8

もの珍しい風景や

Agt18_3   

自然。

Agt13
【三位一体の木】

見所は多くてshine

自然に触れるとっても良いお出かけになりましたconfident

Agt12

ご一緒して頂いた、はなもなさん、ありがとね~papershine

« 今年のファンだワ☆かんてんぱぱ | トップページ | 新し☆いろいろ »

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事