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2011年10月 6日 (木)

富岡製糸場☆の旅~その2

富岡製糸場へ行く前に、お昼ごはんです。

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製糸場から徒歩3分のところにある、『割烹 かわら屋』へ。

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こちらのお昼ごはん、とってもgoodupでしたshine

団体客の食事だから・・・と期待しないでいましたが、こちらの

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富岡名物 こしね汁・・・、

地元の野菜、豚肉をふんだんに使用、味噌仕立てで煮込んだ郷土料理です。
富岡市の特産品 こんにゃく、しいたけ、ねぎを中心に10種類の具をじっくり手間をかけ煮込むのが、

かわら屋のスタイルです。また当店では味噌にもこだわり契約醸造所の特定田舎味噌を使用しております。

名前の由来は、
んにゃく・いたけ・ぎの頭文字となっております。(HPより)

とっても美味しくて、看板メニューの黄金鮎(甘露煮)もgoodup

ボリュームもあって、お腹いっぱいwobbly



腹ごしらえも終わり、初日の目的地、製糸場へ。

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建造物についての説明をば・・・・、

富岡製糸場は現在でも明治創業当時の主要な建物が、ほぼ当時の姿のまま良好に

保存されています。

明治政府が創設した官営模範工場のうち、操業時の姿をほぼ完全な形で残すのは

富岡製糸場だけと言われてます。

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【ブリュナ館】

政府に雇われたポール・ブリュナは、フランスの技術を日本の風土に合わせ工夫し、

富岡製糸場設立に尽力しました。

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建物の設計は、フランス人製図師オーギュスト・バスチャンが担当し、実際の建設には

日本人大工があたりました。

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主要な建物は木材で骨組みを造り、その間にレンガ壁を積む「木骨レンガ造」で

建てられてます。

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必要な資材は、主に県内から調達され、当時日本で製造が難しかったもの

(窓ガラス、鉄のサッシ、蝶番など)は、ヨーロッパから輸入されました。

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特に大量のレンガは、ブリュナから手真似で作り方を教わった瓦職人が

富岡の隣にある福島町に窯を築き、瓦と共に焼き上げました。

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こうして完成した富岡製糸場の建物は、東西2つの繭倉庫・総糸場ともに

100mを越す大規模なものばかり。

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今でもその堅牢な佇まいを残し、当時世界最大規模を誇った・・・(パンフより)


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【絹糸場内部】

3月の東日本大震災時、富岡も相当揺れたそうですが、瓦も落ちることなく建物共に

無事だったということです。

明治に建てられたとはいえ、日本と西洋を融和させた建築技術の高さを感じますね。

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【絹糸場内部天井】

7月には、製糸場内でTBSドラマ『南極大陸』のロケが極秘で行われたそうです。

富岡製糸場が北海道大学の設定だったらしいです。

ドラマを観ている人は、お気づきになりましたかtv




そして、本題の『花まゆ』展の見学です。

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展示されているのは、当時は繭倉庫だったところ。

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お正月やお祝い時に飾る、カラフルな繭玉が入り口で迎えてくれましたshine

講師の方々の力作です。

   *場内撮影禁止ですが、特別に撮影させて頂きましたcamera


           maple富岡製糸場☆の旅~その3mapleへつづく

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