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2011年10月 8日 (土)

意見10万件超が殺到!

更新が、滞っていてすみません・・・。


長年、お付き合いしている眩暈が続いているので今しばらく

ゆっくりさせてくださいね。



さて、ちょっと気になる読売新聞の記事が、“Yahoo!”に

UPされていたので、そのままコピーさせて頂きます。



動物愛護法改正めぐり、意見10万件超が殺到

読売新聞 10月8日(土)3時6分配信

ペットとして販売する子犬や子猫をどのくらいの日数で親から引き離すのかなどを
盛り込む動物愛護法の改正をめぐり、環境省が一般の意見を募ったところ、メール
などで予想をはるかに超える10万件以上が殺到した。

早く売りたいペット業者と、動物の健全な育成を願う愛護家などがそれぞれの意見を
大量に送ったためだ。

同省は意見を整理集計できず、改正を検討している委員会に意見を提出できない
状態になっている。

改正案は昨年8月から中央環境審議会の「動物愛護管理のあり方検討小委員会」で
審議されている。

最大の争点は、子犬や子猫を親から引き離す日数で、ペット業者は生後6週間、
動物愛護団体は最低でも8週間と主張している。

その根拠について、ペット業者は「子犬でなければ売れない」「8週間も持っていると
餌代など費用がかかる」。

愛護団体は「親から早く離すとかみ癖やほえ癖がつくなど問題行動を起こす」
「8週間が国際基準」とし、対立している。

このため環境省は今年8月27日までの1か月間、意見を募った結果、
メール約5万1000件、郵送とファクス約5万2000件が届いた。

この影響で同省動物愛護管理室はメールが受信できなくなったりファクスが不通に
なったりした。

最終更新:10月8日(土)3時6分




以前、このブログをご覧になっている皆さん、リズのお里のハッピーベルさん、

かいままさんにもお声をお掛けし協力して頂いたパブリックコメント募集の件。

ただの 

“ Yes  or  No ”

ではなくて、意見を提出しなければならないので、躊躇した方も

多かったかもしれません。

それでもお声を上げて頂いた方には、感謝ですconfident


しかし・・・・、


8月27日がパブリックコメントの締め切りだったので、1ヶ月以上経った

今でも意見の集計が出来ない状態ということですsweat02


さて、この10万件以上の意見の内容は・・・?


5年前の二の舞だけは踏んで欲しくない限りです。

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