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2011年7月17日 (日)

リ~ちゃん☆専門医へ~後編

さて、お話の続きです。

名古屋動物整形外科病院は、去年の夏、ご近所、仲良しの

もなかちゃんが膝蓋骨脱臼の手術をしたところ。

なので、はなもなさんに初診の時の様子を伺ってから出かけました。

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まず、一人(1匹)の問診で1時間。

検査で1時間。

検査結果の話で1時間。

朝一番に行っても終わるのはお昼過ぎになると覚悟してねと

はなもなさんのアドバイス。


がっ、余裕でそのアドバイス以上の時間が掛かりましたcoldsweats01

そして、検査の結果、リ~ちゃんの明細書の診断名は、



膝蓋骨内方脱臼



????ですよね  coldsweats02



めろママだって、リ~ちゃんが過去に脱臼した仕草なんて、全く気が

付きませんでした。何で気が付かなかったんだろう?情け無いっsweat01

その日は落ち込みましたが、よく考えると・・・・、



1週間前にレントゲン写した掛かり付けの先生だって、

膝の触診+レントゲン診ても大丈夫って言ってたくらい。

今までもワクチン(秋)、狂犬病の注射(春)時に、簡単な健康チェック

して、何度も膝の触診してもらう機会はあったけど、全て異常なし。



何人もの獣医師が気が付かなかった訳だから、めろママが気が付か

なくても仕方なかったのかも・・・、と思う事にしました。




しかし、リ~ちゃんの膝は、随分以前から脱臼しては、戻るを繰り返し、

今まで、気が付かなかったのは、リ~ちゃんは、あまり痛みを感じない

コだかららしい coldsweats02

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レントゲン写真も膝のお皿の正常時と外れている状態の2種類が

写され、比べながら説明してもらいました。


院長先生、次は、リ~ちゃんを抱っこしつつ右後ろ足の膝のお皿をつまみ、

簡単に外れてしまう事を目の前で見せてくれました。

この時もリ~ちゃん、全く無反応。

抱っこしているので、膝への体重の負担が無い為、痛みはほぼ感じない

らしいです。



喜んでスピンした時に2回膝を上げる仕草をした、その時は、



こんな感じの歩き方?

それともこんな感じの足の動かし方だった?



先生、自らの足と体を使い熱心にジェスチャーしつつ

(ヘルニアで麻痺した時と脱臼した時の足さばきの違いを)、

何度もめろママに確認。



「最近、体重は増えましたか?」と先生。

はいっ、冬場にかけて確かに急に増えてマス!



→今まで、脱臼しても気が付かなかったけど、体重が増えた為に、

膝への負担が増え、痛みを感じる様になったのでしょう。



そして、リ~ちゃんの膝、“膝蓋骨内方脱臼” グレード2。

これからの対策としては、



体重を落とす。

環境を整える(フローリングにはマット)

急回転(スピン)禁止



椎間板ヘルニアは、レントゲンに確かにコレかな~?という疑いの

影がホント~に薄っすらとあるけど、この日のリ~ちゃんは、薬+安静に

してたおかげでか、腰からの痛みや怪しい反応(右後ろ足の反応鈍い)も

無く診断できない状態でした。

その為、今飲んでいる薬の効果が無くなる1、2週間後にもう一度

診せて欲しいと、院長先生。



めろママ、心の中では、

はい、よろこんで~っsign01

って、もう、トコトン調べてくださいっ!って気持ちでしたよ。



その時に状態がこのまま良いかもしれないし、もっと他の原因や腫瘍が

ある可能性もありますからね、と、院長先生。

今日以上の検査をするとなると、麻酔使用にて脊髄造影レントゲン検査、

MRI、CT検査になるそう。


う~ん、そこまでの検査をしなくても状態がはっきりするといいな~think


そして、お腹(背中)を触ると痛がる・・・。

コレについても、“= 腰痛”とも言い切れないそうです。

何故なら、この足の付け根横部分には、足、膝の神経部分もある為だそう

です。

はい、勉強になりましたpencil

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あっさり、1回の歴代診療費の最高額を更新moneybag

でもね、この診察内容を考えれば金額は関係ないナと納得。

ア○コム入っていて良かったconfident


次の再診日まで、リ~ちゃんの安静は続きます。

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