« 先行投資先☆相手逆じゃん | トップページ | リ~ちゃん☆専門医へ~後編 »

2011年7月15日 (金)

り~ちゃん☆専門医へ~前編

リ~ちゃんが、腰痛の痛み止め薬&安静期間中、



めろママ、どうも、ど~も、イヤな予感がしてなりませんでした。



ゲージを出した途端、お出かけと思って大喜びでスピンした瞬間、

悲鳴と同時に一瞬だけ、右後ろ足を上げる仕草が2度。

シャンプー時、右後ろ足の肉球を洗おうとして、足裏を上向けたら

腰抜かす様に、ガックン coldsweats02

めろママ、慌ててリ~ちゃんを支えるっsweat01

もう、ビックリして、シャンプー中止。直ぐにドライヤーして、

お薬貰っている、近くの掛かり付けの病院へ carsweat01

で、診てもらうと、

「シャンプーしたの?安静にしていないといけないのに。」

「出来れば、旅行カバン(ゲージ)にいれている位にね。」

って、返答。

あれ~??? ちょっと話が違うけど・・・coldsweats02

先生ったら、前回は、

この時の症状は、お腹(背中)の一部に触れると悲鳴を上げて

痛がる。お散歩時、腰痛の為か、歩きたくなくて立ち止まってしまう。

以前からと同じ腰痛の症状でした。

これに対して、

「なるべく安静にして、お薬がなくなったら来て下さい」

じゃなかったっけ???

我が家で言う、サークルに入れたままの絶対安静の指示は

ありませんでした。

この時に撮影したレントゲン写真(2枚)も経過記録として残すためって

くらいの話だったし・・・。明細書の診断名は“椎間板ヘルニア”。



そして、この日は、

両後ろ足の反応を比べても、右側だけ鈍い・・・sweat02


その前回の経過記録の為のレントゲン写真をチェックしつつ、

「腰の骨も大丈夫だし、膝も大丈夫だし、他も大丈夫だね。」

7日分の薬を貰って、3日目での来院だったので、安静にして

もう一度、薬のなくなる、4日後に来て下さいってことで、帰宅。

この流れ、めろママが、イヤな予感がする意味、分かりますか?



セカンドオピニオン、



した方が正解かもとフツフツと沸いて出てくる思い。

出張中の相方に相談してみると。

『人間も同じだけど、犬の場合も優秀な医者最低3件位、聞いて

まわった方がいいと思う。

漢方薬みたいにならない為にも』

でした。



そうよね、リ~ちゃんの濃皮症。

漢方薬を処方する病院へ10ヶ月以上通っても症状が治まるどころか

酷くなる一方で大変な思いをさせてしまったものね。

病院を変更したら、アレだけ酷かった濃皮症が1ヶ月半で完治。



家からも近い、この病院の先生を信頼していない訳じゃないけど、

今回は、飼い主のカンを信じて、整形外科の専門医へ行く事に

しました。

ヘルニア・・・。

最悪、いきなり発症して手遅れになってしまったら。

もう二度と歩けない、走れないなんてことになってしまったら・・・。

お出かけ大好き、走るの大好きなリ~ちゃんの余生を考えたら

飼い主として迷ってなんていられません。



・・・・大丈夫だったなら、それはそれで良かったと思えばいいしね。



日本で唯一の動物のリハビリテーション専門施設併設した、

動物整形外科と動物脳神経外科の専門病院

名古屋動物整形外科病院”へ。

Spd1
           【院長先生の診断内容】      

結果、めろママが思ってもみない、驚きの診断内容でしたcoldsweats02

ある意味、情けないっsweat01 と思ったり、ああっ、やっぱり、専門医へ

訪問して良かったという感想confident

   
   この続きは、【り~ちゃん☆専門医へ~後編】へ。

« 先行投資先☆相手逆じゃん | トップページ | リ~ちゃん☆専門医へ~後編 »

病気」カテゴリの記事