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2009年1月12日 (月)

衝撃的な出来事☆後編

『衝撃的な出来事☆前編』のリズを心配してのたくさんのコメントをありがとうございました。

また、前編が中途半端な終わり方になっていてすみませんでした。めろママ、あそこで力尽きました・・・。

では、惨事の続きです。

あの時、帰ったとばかり思っていた飼い主が、何故、戻って来たのか・・・?

これは憶測ですが、多分、カフェで休憩しようとした、あるいは大型犬エリアへ行ったが、何らかの理由で小型犬エリアへ戻ってきたのかと思います。

そして、戻ってきてすぐに犬をフリーにした・・・。

Jkn19

激しく悲鳴を上げているリズをどうやって抱き寄せたかは覚えていません。

あの犬に噛み付かれても、早くしないとリズが殺されると夢中だったのです。

抱き上げたリズは、今まで見たことの無い形相で、悲鳴を上げ続けていました。

「リズッ!リズッ!リ~~ちゃんっ!」

何度も名前を呼び続けるうちに、『はっ!』とリズが私の目を見たと同時に静かになりました。

そして急いで首周りを怪我していないか確認。

どうやら怪我はしていない様子です。

Jkn20

無傷なことにホっとしたものの、いつも笑顔のリズが、恐怖に驚いた形相で悲鳴を上げたこと事態、私にとって衝撃的な出来事でした。

リズは普段、めろんくんとじゃれ合ってもあまり声を出さない為、あの悲鳴は初めて聞くリズの異常な声でした。

ただでさえビビリのリズに怖い思いをさせてしまった・・・・。

対犬恐怖症の不安が過ぎりました。

楽しくリズと色々な処へ出かけたり、リズが喜んでコマンドに従う姿が走馬灯の様に浮んできて・・・・・・・・、
ここでめろママ、ショック症状です。

めろんくんが心配そうに横に来ました。

Jkn11

思考回路が鈍くなったような感じでした。

あの、飼い主の母親と男の子、リズに噛み付いた犬が消えていてもそんな事、どうでも良かったのです。

そう、この親子、逃げたのです。

私がリズを抱き上げて、叫んでいるどさくさに紛れて、忽然とランから姿をくらましました。

Jkn17直ぐに帰宅したい、ここにはいたくないと思いましたが、リズが他の犬を怖がらないか様子を見極める事にしました。

リズは普通に歩き、他の犬が近づいても普段と変わらない感じです。

大丈夫かな~?でもまだ分からないな・・・。

どれ位リズを見ていたでしょう。

消えたあの飼い主が、笑顔でやってきました。

しかも母親一人だけ。

「犬、大丈夫ですか~?」

その言葉に、もう悔しさで涙が出そうでした。

思考回路が低下していた、めろママでもこの飼い主のずる賢さだけは、ちゃんと理解できました。

この飼い主と同じ空間にいたくない!この人に何を言っても無駄だと、ぐっと堪えて、しぼり出した言葉は、

「気が合わなかったのかも・・・・」

この飼い主は、更に明るく笑い、

「そう、そう!気が合わなかったのよ~、そう気が!」

と笑いながらランからそさくさと出て行ってしまいました。

こんな不愉快な態度を取る為に戻ってきたなら、逃げたままの方がまだマシだったかも。

Jkn10

帰りの車の中で相方が、「あの親子はドッグランへ行く度に問題を起こしているかもな~」と。

何処かで遊んでいて騒ぎに気が付いて戻ってきた男の子が、母親に「ケンカしたの?ケンカしたの?」と聞いていたそうです。

何が起こったか分からない子供が、直ぐに“ケンカ”という言葉が出るのは、以前にも同じことがあったのだと・・・。

確かに、逃げる素早さとリズが大丈夫そうに歩いているのを見計らって戻ってきたタイミング、もし非難された時を考慮して周到に一人だけで戻ってきた事といい、場慣れしているかも。

それにあの飼い主が私に言った言葉・・・・、

「犬、大丈夫ですか?」

めろんくんとの事で私が声を掛けたセリフと同じ。

あの時、その場を穏便にしたこの言葉をあえて私に使えば、強く言い返されることが無いと思ったのでしょう。

戻っても大丈夫な事をちゃんと計算した上で。

でもね、使い方が間違っています。まず、謝罪してからでしょ。

しかし、このズル賢さはある意味、国宝級かも。

Jkn21

週明け早々にめろんくんの躾教室があったので、初めてリズを一緒に連れて行きました。

犬恐怖症が心配だったのと、様々な犬種の問題犬を見ている先生にリズを会わせたかったのです。

先生は初めて会うリズを嬉しそうに迎えてくれました。

ランでのことを相談すると、まず、首や耳に噛み付くのは問題が大きい犬ということでした。

そして、戻って来たとはいえ、その場から逃げた飼い主は多分常習犯なのだろうとも。

ドッグランの事務所にも伝えた方がいいとの意見も。

めろママ、あの時は思考回路低下で何も言わずに帰宅してました。

ランは犬にとっても一人(匹)で自由に遊べる楽しい場所で、躾が十分ではない犬には、呼び戻しが出来なくなる可能性がありお奨めしないとも。

そして、ドッグランでの入場時の注意やアドバイスもしてくれました。

これは、以前ハッピーベルさんのブログでも触れている内容。

でも、あんな思いは二度としたくない思いで必死で頭の中を整理し、再確認しながら聞きましたよ。

Jkn22

先生は、リズの様子を見て、

この子は動きが素早いから(ちょろちょろしている)、狙われ易かったかも。ほら、犬や動物って動くものを追いかけて捕まえる習性があるから。

犬に対しての恐怖症は、まだ解らないけど、もしかしてその茶色のミックスに似た犬に会うと怖がる可能性はあるかもね。

と言うことでした。

う~~ん、納得できるご意見です。

Jkn18

教室から帰宅して、このドッグランのHPの“お約束”を読んでみると、こんな記述が。

●わんちゃん及び人間に対して攻撃性(噛み癖、吠え癖等)のあるわんちゃんは入園することができません

こちらを初めて利用する時にちゃんと“お約束”を読みましたが、これは覚えていませんでした。

ランへ行くのにぱぴぱぴには無用の一文だったのでさらっと読み流していたのです。

ちゃんと覚えていたら、あの飼い主への対応が俄然、違っていたと思います。

ごめんよ、リズ、そして、めろんくん。ダメな飼い主で。

怖い目にあわせちゃって、ちゃんと守って上げれなくて。

今回はリズが無傷だったけど、それはたまたまラッキーだったと思うようにしています。

そして、ドッグランでの過ごし方を改めて考えるようになりました。

勉強になったと言えばそれまでですが、この様な飼い主はそこらじゅうにいるのではないかと思います。

犬を飼う以前の人間性の問題にも発展しそうな飼い主(母親)でしたが、一番気の毒なのは、あの犬ではないかと思います。

この出来事を読んで頂いた方に同じようなトラブルに出会わない事を願い、被害にあった時の感情をあえてそのまま綴らして頂きました。
見苦しい表現、感情と取れる文章に、最後にお詫び申し上げます。

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コメント

り~ちゃんが無事で、本当に本当によかったです
ただただ恐ろしくて許せなくて、言葉が見つかりません。
り~ちゃんに怪我がなくて本当によかった・・・。
けど、心の傷が心配です。
あ~・・・許せない・・・!!

リズちゃん、無事で、本当に良かったです。
でも、いつも笑顔のリズちゃんだから、恐怖症が出たら・・・ママさんとリズちゃんの心の傷が・・・と思うと心配です・・・
かわいそうに、びっくりしすぎたよね・・・リズちゃん・・・weep
ほんと、その飼い主、許せませんね~・・・angrypunch
初めに、まず、謝罪しなきゃ!!

同じ犬種に恐怖・・・そういや、レオも、後ろから襲って来て、怪我をした、わんと同じ犬種には、しばらく「うっ~!」でした・・・その飼い主も、いつも、ほったらかしでいて、かわいそうなわんなんですけどね・・・でも、反省したのか?それからは、よく散歩に連れて行ってるのをよく見かけました・・・もちろん、我家は、レオのために見かけたら、レオに見せないように、道を変えておりました・・・

その親子も猛反省して欲しいですよね!!


リーちゃん、本当に無事で良かったです。
安心しましたよお。

子供さんの「ケンカしたの?」は、めろママさんが思ったように 何度も問題を起していそうですね。
普通は「どうかしたの?」ですもの。

ワンちゃんの心は皆同じですけど、
飼い主のマナーの無さで、ワンちゃんが悪くなってしまいます。
この飼い主はドッグランに来ることも、ワンちゃんと暮らす事も、資格なしですね!

リズちゃん、怖い思いしたね・・・(涙)
よく頑張ったね・・・本当、リズちゃんになんて言ったらいいのか。。。楽しい場所なのに辛い思いして。。
そして、めろママさんがパニックになるのも すごく分かります
お話聞いてるだけで 怒りが沸々と出てきます
規約であるのなら、飼い主がきちんとしないといけません。多分大丈夫、ではダメです
ましてや、小型犬となれば力の違いがすごくありますから 自分のわんこの方が大きかったら気をつけるべきだと思います
めろママさん、ほんとう気遣いが優しいですね
我が家は大型犬に狙われた時は すごく大きな声で怒鳴りましたが その時もめろママさんと同じ様な感じでした。。。
リズちゃんも心配ですが、めろママさんのトラウマがかなり心配です・・・

ほんとに、腹立たしい飼い主ですよね!
だけど、そんな常識知らずの飼い主に育てられたワンちゃんも、めろママさんが、言われるように気の毒です。
だいたい、謝罪の言葉もないなんて、あきれます。
リーちゃんが、元気で、ほんとによかったですheart

本当に予想もつかない突然の悪夢に、どうやって対処したらいいかなんて思いもつきませんよ。

セナも先代「セナ」のときに、「セナ」はリードにつながれているにも関わらずいきなり知らない犬がノーリードですっ飛んできて、思いっきり「セナ」の横っ腹に噛み付いたのです!!
結局、その犬の飼い主が追いかけてきて引き離すまで、噛まれたままで・・・。すぐに相手の名前と住所だけ聞いて、「セナ」を抱っこして獣医さんへ飛んで行きました。
幸い怪我はお腹の表面の傷だけでしたけど、獣医さんと相談の上、保健所に訴えました。
後日、保健所担当者が先方に出向き、指導が入りました。
おのお陰かはどうかは分かりませんが、今はしっかり散歩させてもらっているようで、その犬から険しさを感じることはなくなりました。

そんな不幸な出来事がたくさん起こっていることに、怒りと不安を覚えます!!

予想外の出来事に凄く恐怖だったと思います!!!
自分の飼い犬が危険かな?と思ったら絶対に
ランには行きません!ノーリードにもしません!
何かあってからでは遅すぎるのに(怒)

リズちゃんに怪我がなくてよかった・・・・
怖い思いが早く頭から消えることを祈ります・・
めろママさんも悔しくて腹立たしい思い、恐怖を
を早く忘れて元気になって下さいね・・・


ふ~、ホッとしました、めろママさん。
でもがんばってくださいね、これからのめろママさんとリズちゃんの心のケアが一番です。
またあのリズちゃんのかわいい笑顔とめろママさんのデザートの記事が見れることを待ってますねwink

前編からず~と気になっていました。リズちゃんが無事でよかったです。でも、こころの傷は心配ですね。また笑顔のリズちゃんと会いたいです。
めろママさんも、元気出して下さいね。
ランに連れてくる犬は、ある程度しつけができていると思っていました。大きな間違いだったのですね・・・。ランに行くときは、今回の事件を忘れないようにします。つらい経験を載せていただいて、ありがとうございました。

リーちゃんが無事で 本当に良かった。
ホッとしました。
側で見ていためろん君もそして リーちゃんも
茶色のワンに対して 恐怖心が残りませんように。
それだけを祈ってます。

でも めろママさん 良く我慢されましたね~!!
私だったら ケンカになってたかもしれません(汗)

冷静になれば そのワンコも可哀相な子ですよね。
ちゃんと躾をされずに そういう場所でノーリードに
されたんですもの。

犬を飼う事自体 その母親はしてはいけない人だと
思います。
その母親の対応を見てる その子供も・・・。
犬に対しての 本当の愛情なんて教えては貰えませんね。

レッスンの先生が 以前にランへ行くのは注意が必要だと
言われた事がありました。
特に ハナのように怖い気持ちが強い子を ノーリードで
自分の意に反して 無理やり距離を縮められる所には 
行かない方が良い・・と。

ちゃんと犬に対して 理解のある飼い主ばかりでは
ない・・と そういう事もおっしゃってたのかな・・と
今 そう思います。


リーちゃんめろん君。 
落ち着いたら また一緒に遊ぼうね。

     tulip~お返事~tulip


 pen《カノンままさんへ》

カノンままさん、リズを心配して頂いて、ありがとうございます~confident
リズは、今のところ大きな変化もなく元気ですよ。
いつもオフ会では、躾を一生懸命勉強して頑張っている方達ばかりにお会いしていたので、今回のこの飼い主の態度には驚きましたwobbly
ランへも何度も訪れて楽しく過ごしていましたが、こんなルールやモラルの無い飼い主は、少ないと思いたいし、そうだと願いたいです。


 pen《モコさんへ》

モコさん、リズのことを心配して頂いてありがとうございます~confident
今のところ大きな変化もなくリズは元気ですよ~!
あの飼い主・・・、あのトラブルの後の態度では多分、反省はしていないと思います。
謝罪しないという事は、自分は悪くないと思っているからです。
ランの“お約束”を読まずに来ている事から、ドッグラン自体になぜ来ているかの考え方も、全く他の方々とは違うと思います。

レオ君に噛み付いたワンコも飼い主さんがその後の飼い方を改めてくれて良かったですね~!
ワンには罪が無いのに飼い主によって良くも悪くもなってしまう・・・。
今回の話題での一番の被害者は、あの犬かもしれませんねthink

 pen《ハッピーベルままさんへ》

はい、ハッピーベルままさん、心配頂いてありがとうございます~confident
リズもその後、大きな変化も見られず元気です。

あの男の子の“ケンカしたの?”の言葉を聞いた相方も、子供があのタイミングで使う言葉ではないと、あの親子の異質な事を指摘してましたdespair
犬を飼う前にまず社会的モラルを勉強するべきかもしれませんね!
ワンコが問題を起こすと飼い主の責任のはずなのにワンのせいになってしまう・・・、ホント、あの犬は気の毒ですthink


 pen《こてままさんへ》

本当に楽しい場所である、ドッグランのイメージがルールを守らない飼い主によって一気に悪くなってしまった感じですthink
多分、この飼い主はこの“お約束”を全く確認していないと思います。
ここには、ランでの過ごし方やリードの外し方まで丁寧に記述されてました。
ははっ、めろママ、何しろあの時はリズが心配でヘナヘナ状態でしたから・・・bearing
でも怒る価値もない相手と言うのは分かりましたから、あんな飼い主と言い争っても無駄と感じたんです。
こてままさんも同じ様なトラブル経験があったのですね。
ルールやモラル無視の人がトラブルを起こした時の態度って共通点があるみたいですね。


 pen《ここあママさんへ》

そうなんです。
あの時、もう少しめろママの頭がしっかりしていたら、謝罪を求める様にしたかもしれませんthink
何しろ、ショック症状でヘナヘナでしたからね。
今なら、めろママ“うが~っ”って怒っていたかもsmile
でもね、謝罪の前に逃げる様な人に、何を言っても無理かもしれません・・・despair
リズが無事でホント良かったです。
ここあママさん、心配して頂いてありがとう~!

りーちゃんに怪我がなくてホントに本当によかった。安心しました。
しかし何て非常識な飼い主なんでしょう。
絶対今までにも問題を起こして、そのたびにごまかしてすごしてきたんでしょうね。
きちんとした躾をされていないわんちゃんがかわいそう。
いつか大事になって、そのわんちゃんに責任を押し付けられないといいんですけど。

めろままさん、全然ダメな飼い主なんかじゃないですよ。
それはめろくんとりーちゃんの笑顔を見ればすぐわかります。
恐ろしい・悔しい思いはおいしいスウィーツ食べて忘れちゃいましょうwink

     tulip~お返事~tulip

 pen《セナさんへ》

そうなんです。
後々、相方は「リズは、ランを歩いていて通り魔に襲われたようなものだからな~」と言ってますweep
それ位、突然のことでショックも大きかったですbearing
私もこの事件で、咬傷事故は保健所へ届けたり、噛み付いた犬が狂犬病にかかっていないかの証明書の提出など、とっても厄介・・、いや大変なことなんだと知りましたthink
だからあの飼い主は逃げたのかもしれません。
で、リズが大丈夫なのを見て何食わぬ顔で笑いながら戻ってきたのかも・・pout
こんな飼い主に関わった事で、人間不信になりそうです。
あの犬もきっと管理方法を考えれば、あんな事はしなかったと思います。
リズが無傷だったから良かったけど、もし怪我をしていたと思ったら・・・sweat02


 pen《カンナ号さんへ》

今、落ち着いて考えると、この飼い主はそもそもドッグランへ行く目的が他の多くの飼い主さんと違っていたと思います。
せめてドッグランへ出かけてもいいのかを、“お約束”をキチンと読んでから判断して欲しかったです。
怪我がなくても精神的なダメージ・・・、あの飼い主には、犬のメンタル的な事を説明しても分からないと思いますthink

リズは、あれから大きな変化もなく元気ですconfident
でも本当に大丈夫かはまだはっきり分かりません。
カンナ号さん、心配して頂いて本当にありがとうございます。

とにかくリズちゃんが無事で安心しました。
心の傷が残らないか心配ですが、その後いかがですか?
この母子の行動の一部始終にあまりにもビックリして開いた口がふさがりませんでした。
そしてめろママさんの対応、尊敬です。
怒りで対応してしまうと自制心が効かなくなってしまう場合もありますものね。
このランは私も行くことがあるランなので、いつこのワンコに出会うかもしれないと思うとランに行くことに抵抗を感じてしまいます><
めろんくんやリズちゃんに会えるかもしれないと楽しみにしていた場所のひとつなだけになんとなく悲しい気持ちになってしまいました。
ワンコがフリーになる場所なだけに飼い主はしっかり責任を持った行動をしてもらいたいですね。

     tulip~お返事~tulip


 pen《ルナままさんへ》

はい、ルナままさん、ありがとうございます。
みなさんから、励ましや良いアドバイスを頂いたりして、随分、気持ちが楽になりましたconfident
今回はリズは無傷だっただけでもラッキーでしたが、心のキズはどうなのかまだ分からないのでゆっくりと様子を見ていこうと思います。
これからも楽しいブログをUPし続けていける様に頑張りますねhappy01

 pen《まひるまさんへ》

まひるまさん、リズを心配して頂いてありがとうございますconfident
リズは普段と変わらず元気ですよ~。
でも今回のことでどの様なショックを受けているか分からないの、暫くは気をつけて様子を見ていいこうと思いますthink
私もこのようなワンコをフリーにする場所では、噛付く様なコはいないと思っていました。
飼い主も何ら問題があるなら知っているはずなので、フリーにしない、又は目を離さずワンの近くにいるのが当たり前と思っていましたが、常識の通用しない人はいるのだと驚きました。
ランへ行ったら、まずは見極め、そして飼い主自身の“カン(予感)”ってとっても重要と思います。
随分、迷ってUPした話題でしたが、まひるまさんにも今後、お役にたつ話題だと嬉しいです。


 pen《かいままさんへ》

あの時は、めろママ、ショック症状でヘロヘロでしたから・・・coldsweats01
犬に対しての考え方が全く違う飼い主と言い争っても無駄と思ったのと、逃げる様な人と関わりたくないと言うのもありました。
今思えば、このランでの“お約束”を読めば自分の犬は入園出来ないと分かるのにそれさえ読んでいなかったのではと思います。
その結果、被害を受けたのはリズでしたが、無傷だった事は不幸中の幸いでした。

あの犬もそうですが、ワンの精神的ストレスの対応ってとっても難しいと思いますdespair
人間だってそうですものね。
かいままさんのように、ワンの心をちゃんと理解していればワンコも幸せですが、何も知らないという事はワンにとっても飼い主にとっても不幸でトラブルの原因となると思います。
大型犬エリアへ行く飼い主さんは後者ですよね。何故、あえて愛犬に恐怖を植えつける場所へ行くのか不思議で仕方ないですwobbly

また、カイ君、ハナちゃん、仲良くリズと遊んでね。おっと、お昼寝大好きめろんくんともsign01


 pen《ティアラ姉さんへ》

はい、ティアラ姉さん、心配して頂いて本当にありがとうございますconfident
今まで、オフ会やカフェでお会いする方々は躾も頑張っている温かい方ばかりだったので、この様な飼い主がいるという事はショックでしたdespair
あの犬も飼い主がちゃんとした管理方法をしていればあんな事はしなかったと思います。
今回の様に、逃げてしまう様な飼い主なので、今後の事と次第によって、果たして自分の犬を守ることをするのか?と疑問です。可哀想な犬です。

ふふっ、こんな事を考えていると更にめろママは体が大きくなって行きそうですねcoldsweats01


 pen《アポロさんへ》

はい、今となってはリズが無傷だったから本当に良かったと思います。
あの飼い主は、多分リズが怪我をしていたら戻ってはこなかったでしょうねangry
その後のリズは以前と変わらず元気ですよ。
暫くは気をつけて様子をみていく事にしてます。
アポロさん、心配して頂いてありがとうございますconfident

今回の事は、このドッグランが悪い訳ではないけど、暫くは敬遠してしまいそうですdespair
前編でのコメントに“空いている処へ・・・”と言う良いアドバイスを頂いたので、多分これからは、あまり混んでいない時間帯やドッグランを探すかもしれません。
マナーを守らない飼い主に追い出される様な感じですが、これが今の現実かもしれません。悲しい事です。

本当に腹立たしくて言葉が見つかりません!
私なら「犬、大丈夫ですか?」って来た後に「大丈夫なわけないでしょう!○×★◎△!!!!」と相手とケンカになっちゃうかも(鼻息)
日本って、外飼い番犬の時代から一気にファッションとして犬を飼う、みたいな時代に飛んでしまって、コンパニオンドッグとしての有り方やしつけの入れ方が認知されないまま今に至っちゃってる感じですよね。
ドッグカフェもドッグランも、飼い主が犬についての知識を持って、かつしつけが充分入ってから来るべきところなのに、目新しさやかっこよさ?などに釣られて猫も杓子も来ちゃってる、みたいな。
ここらで獣医さんやマスコミ、ショップ、飼い主、みんなで協力して啓蒙していかないとダメなんじゃないかなあ。
ランの方でも、問題犬に対してはしっかり対処(しつけ教室受講させなければお出入り禁止とか)して欲しいですよね。
お客様に嫌な事は言いたくないでしょうが、大きな事故が起こるほうがもっとイメージダウンだと思うんですけど・・・ってくどくなりました(汗)
リーちゃん、めろんくん、めろママさん、めろパパさんの心の傷が早く癒えますように。

リズちゃんが無事で本当に良かった。

そして、めろママさん、よく耐えられましたね。
大変ショックな状況であったにも関わらず、自分の「ものさし」をしっかりお持ちで冷静に起きた事態と自分自身に目を向けた行動は素晴らしいと思います。
誰が見ても聞いても、この飼い主がとった行動は尋常ではありません。

リズちゃんを見守ってあげて下さい。
リズちゃん、めろん君は素敵で優しいママといっしょで本当に良かったですね。

      tulip~お返事~tulip


 pen《 anapanapaさんへ 》

ははっ、
anapanapaさんの言う通り、今ならあの飼い主に「うが~っ!」ってめろママ、噛付いてやりたい気持ちもありますよ~smile
でもね、トラブルの瞬間に逃げたり、謝罪もしない人に何言っても理解して貰えない様な気がするんですよね~think
自分の管理方法に問題があるなんて思わずに、この犬の頭が悪いって言いそうですもの。
あの飼い主と一緒にいる犬も気の毒ですdespair
ホント、現在の日本のペット事情を一掃して欲しいですよね。同感です。
人間にも法律があるようにペットに対してもマナーやルールがあるのだから、飼い主はそれをちゃんと理解して犬を飼って欲しいです。
最低限、今回のドッグランは、入り口で全ての飼い主に規定の“お約束”を確認させてから入園させるとかの処置は必要かもしれませんよね。
anapanapaさん、心配して頂いてありがとうございましたhappy01

 pen《パトリシアpapaさんへ 》

いえいえ、あの時はリズの恐怖の形相と声を聞いてショックで、あの飼い主を怒る気力もありませんでしたよ・・・despair
落ち着いて考えると、反対に怒りをぶつけて、注意した方が良かったのかと思ったりもしていますが、犬が粗相を起こした途端、逃げて、謝罪もしないような飼い主ですから・・・・。
言い争っても、多分、何が悪かったかは理解してくれなかっただろうと思っていますthink

その後のリズは、大きな変化はなく元気にしてますよ。
暫くは注意して様子を見ていこうと思います。
パトリシアpapaさん、心配して頂いて本当にありがとうございましたconfident


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